レアル・オビエド
アラベスに0-1で敗れたことで、痛恨の2部降格が決定した。この結果を受け、ギジェルモ・アルマダ監督の解任が濃厚となっており、後任候補としてセウタを率いるホセ・フアン・ロメロ監督の名前が浮上している。ロメロ監督の違約金は200万から300万ユーロと見られている。(via Estadio Deportivo)
ラ・リーガ・ハイパーモーション(2部)各クラブ
昇格と降格を巡る熾烈な争いが繰り広げられている。レアル・サラゴサはスポルティング・ヒホンに1-3で敗れ、3部降格の危機に直面している。ダビド・ナバロ監督やケイディ・バレがファンに深く謝罪する事態となり、さらにキャプテンのフランチョ・セラーノが右膝外側半月板断裂で手術を受けるためシーズン終了となった。(via SPORT)(via MARCA)(via Mundo Deportivo) カディスCFは勝ち点40で残留ラインに位置し、次戦で勝利すればサラゴサを降格に追い込める局面を迎えている。(via ElDesmarque) CDレガネスとSDフエスカは0-0で引き分け、レガネスは昇格へ前進した一方、フエスカは降格の危機に瀕している。ルイス・アスエのゴールがVARで取り消される場面もあった。(via SPORT)(via MARCA) ラシン・サンタンデールはホセ・アルベルト・ロペス監督のもとで1部昇格を決定させ、キケ・セティエンからも称賛を浴びた。アシエル・ビジャリブレの活躍が光り、ファンはペイオ・カナレスの完全移籍を求めている。(via MARCA)(via ElDesmarque) デポルティーボ・ラ・コルーニャはアンドラに2-1で勝利し1部昇格に王手。サカリア・エダフチュリが途中出場から7ゴール目を挙げている。(via SPORT) マラガCFはセウタに4-1で大勝し、チュペが今季22ゴール目でダビド・ビジャの記録に並んだ。ホアキンも絶好調を維持している。(via SPORT)(via MARCA) UDラス・パルマスはエンリケ・クレメンテの活躍で昇格プレーオフを争っている。(via SPORT) CDカステリョンはパブロ・エルナンデス監督のもとプレーオフ圏内の6位につけ、ブリアン・シペンガがコンゴ民主共和国代表に選出された。(via SPORT) エルデンセはクラウディオ・バラガン監督のもとで躍進を見せた。(via MARCA) ADセウタのホセ・フアン・ロメロ監督は引き抜きの噂が絶えない。(via Estadio Deportivo) クルトゥラル・レオネサはエイバルに2-1で勝利して残留の望みをつなぎ、敗れたエイバルは昇格に黄色信号が灯った。(via Mundo Deportivo)
【本日の総括】
ラ・リーガは最終盤を迎え、チャンピオンズリーグ出場権争いから過酷な残留・降格争いまで、各カテゴリーで悲喜こもごものドラマが展開されている。アトレティコ・マドリードやレアル・ベティス、ビジャレアルが欧州の舞台への切符を確保する一方で、アスレティック・クラブは目標を逃し失意の結末となった。下位ではエスパニョールが劇的な残留を決めた反面、マジョルカやオビエド、さらには2部のサラゴサなどが降格の危機や決定に苦しんでいる。また、近づく2026年ワールドカップに向けた各国の代表メンバー発表が相次ぎ、久保建英の日本代表選出やアントニーのブラジル代表落選など、選手個人のキャリアを左右する重要なニュースがリーグ全体の話題を独占している。