W杯優勝を支えた8名のバルサ戦士と数々の大記録

スペイン代表のW杯制覇には、ラミン・ヤマル、ペドリ、フェラン・トーレス、ジョアン・ガルシア、ガビ、ダニ・オルモ、エリック・ガルシア、パウ・クバルシの8名のバルサ選手が貢献し、2010年大会を彷彿とさせる黄金時代を再現しました。19歳と6日のラミン・ヤマルはペレ等に次ぐ史上4番目の若さで優勝し、大会最多の35回のドリブル成功を記録しました。パウ・クバルシは750分間フル出場し、最優秀若手選手賞を受賞しています。ペドリは決勝で58分間プレーし、パス成功率93%、両チーム最多の4回のチャンスメイクを記録、大会通算13回のチャンスメイクでチームトップに立ちました。ダニ・オルモは大会を通じて素晴らしいプレーを見せ、W杯とEURO合わせて通算8アシストとなり、スペイン代表の歴代最多アシスト記録を更新しました。エリック・ガルシアは決勝の延長99分から大会初出場を果たし、100%のデュエル勝率で守備を安定させました。(via SPORT, Mundo Deportivo)

フェラン・トーレスの去就とPSGの関心、契約更新の行方

延長106分に歴史的なW杯決勝ゴールを決めたフェラン・トーレスに対し、パリ・サンジェルマンが強い関心を示しています。ルイス・エンリケ監督は直々に彼へ電話をかけ、プロジェクトにおける重要な役割を説明しました。フェラン自身はデコSDと6ヶ月以上会話がなく、クラブからの信頼に疑問を抱いている部分もありますが、バルサでの成功を最優先に考えています。バルサ側は彼を5000万ユーロと評価しており、引き留めのために来週にも本人と会談の場を持つ予定です。しかし、ファイナンシャル・フェアプレーの問題で9月までは契約更新が難しく、もし更新した場合は過去の移籍時の条項によりマンチェスター・シティへ800万ユーロを支払う義務が生じます。(via SPORT, Mundo Deportivo)