ヘタフェCF

開幕戦でアラベスに3-0で完敗したヘタフェですが、木曜日のカンファレンスリーグ予選でパルチザンを3-1で撃破し、チームは完全に息を吹き返しました。本日19:30にホームでレーシング・サンタンデールを迎え撃ちます。

指揮官ホセ・ボルダラス監督は、度重なる自身やクラブへの審判団の理不尽な対応に怒り、メディアを通じて『主審組合などというものは、ピッチ外の4、5人の仲の良い友人たちだけで作られた、実体のない仲良しサークルに過ぎない』と痛烈な批判を浴びせ、物議を醸しています。

今回の試合では、新加入のヨハン・モヒカとフランチョ・セラーノの二人が初の先発起用となる予定。フアンミとクリスタントゥス・ウチェが負傷離脱、キコ・フェメニアが開幕戦の退場処分により出場停止となります。 (via Estadio Deportivo / MARCA / SPORT)

レーシング・サンタンデール

開幕のビジャレアル戦(2-2)で最高の輝きを見せた19歳の超新星、ミッドフィルダーのセルジオ・マルティネスに、スペインフットボール界の巨頭が電撃的に動きました。

マルティネスはビジャレアル戦の34分、エリア手前で浮いたボールをダイレクトで完璧に叩き、凄まじい軌道でゴール右隅に突き刺すボレーシュートを決めて世界を震撼させました。この活躍により、レアル・マドリードがバイアウト条項である3000万ユーロを上回る額(良好な友好関係を保つため)を支払っての完全獲得に調印。来週には正式にマドリード移籍が完了する見通しです。

指揮官のホセ・アルベルト・ロペス監督は、『1試合素晴らしいパフォーマンスを見せただけで、世界中が彼に群がる。これが一軍の恐ろしさだ。しかし、彼はしっかりと目の前の試合に集中している』と語り、本日のヘタフェ戦にも彼を帯同させました。

ディフェンスラインでは、ブラジル人ディフェンダーのペドロ・フェリペがハムストリングの肉離れにより欠場。新戦力のイヴァン・マルティンが今回のヘタフェ戦でデビューを果たす予定です。 (via Mundo Deportivo / ElDesmarque / MARCA)