若きストライカー、カルロス・エスピの去就

今シーズン11ゴールを挙げてチームの残留に大きく貢献した20歳のFWカルロス・エスピについて、引き留めは困難になる可能性があります。

パブロ・サンチェス会長は『何度も言っていることですが、エスピが20歳で達成したことは並外れたことです。もし誰かが2500万ユーロの契約解除金を持って来たら、クラブにはどうすることもできません。彼には成長し続ける絶対的な権利があり、クラブにとっては負債を減らすチャンスでもあります』と述べ、契約解除金が支払われた場合の放出はやむを得ないとの見解を示しました。(via ElDesmarque)