痛恨ミスの守護神に差し伸べられた手!イダルゴ監督の擁護と次節アトレティコ戦への試練
🧤 82分にダニ・レケナ選手の正面のミドルシュートをファンブルし、痛恨の同点ゴールを許してしまった守護神レオ・ロマン選手に対し、チーム内からは温かい救いの手が差し伸べられています。アントニオ・イダルゴ監督は『最終的に一番ショックを受け、苦しんでいるのは彼自身だ。あの場面を止めなければならなかったことは本人が一番よく分かっている。だからこそ、今こそ私たちが彼のすぐ近くに寄り添わなければならない。彼がいかに素晴らしいゴールキーパーであるか、そしてこれまでチームを救ってきた実績を思い出すべきだ。前半にも彼が救ってくれた圧倒的なビッグセーブがあった』と全面的な擁護を表明しました。
🗣️ 中盤で奮闘したリキ・ロドリゲス選手も『ホームのこういう試合では絶対に勝ち点3を勝ち取らなければならず、非常に悔しく怒りがこみ上げている。しかし、厳しい1部での戦いは長い道のりであり、勝ち点1は勝ち点1として受け止めるしかない』と胸中を明かしています。
🏟️ 直近5試合勝ち星なし(未勝利)という苦しいトンネルから抜け出せないデポルティーボですが、次節は10月24日、敵地シビタス・メトロポリターノでのアトレティコ・マドリード戦という今季最大級の試練が待ち受けています。離脱者が相次ぐ満身創痍の状態で、チームが一丸となって守備のミスを修正し、強豪相手に勝ち点を持ち帰ることができるか、真価が問われます。
(via Estadio Deportivo / Mundo Deportivo / MARCA)
【本日の総括】
カンテラのカデテチームがセルタとのミニダービーで開幕6連勝を飾る歓喜の一方で、トップチームは主力多数の離脱や審判の不可解な判定、痛恨のミスが重なり5試合未勝利と苦しい時期が続いています。しかしイェレマイ選手の鬼気迫るプレーやビル・ンソンゴ選手の初ゴール、チーム全体で守護神を支える絆は確かな光です。次節アトレティコ・マドリード戦での反撃に期待しましょう!