バーミンガム・シティ戦 クラブ財団のロゴを背負いプレシーズン第2戦へ

バルセロナはイギリス合宿のプレシーズンマッチ第2戦として、7月31日金曜日の20:45 (CEST) にセント・アンドルーズ・スタジアムでイングランド2部(チャンピオンシップ)のバーミンガム・シティと対戦する。イギリス合宿には30名が招集されている。この試合では初めて、ユニフォームの背中(背番号の下)に「Fundació Barça(バルサ財団)」のロゴをつけてプレーする。これはスポーツを通じて弱い立場にある子どもや若者の生活を向上させる財団の活動を世界に発信するためのもので、これまでのUNICEFやACNURに代わり自らの財団をアピールする。対戦相手のバーミンガム・シティはジュード・ベリンガムの古巣であり、彼が1シーズン(44試合出場4ゴール2アシスト)プレーしただけで移籍金3015万ユーロでドルトムントへ移籍してクラブの財政危機を救ったため、彼への敬意を表して17歳にして背番号「22」が永久欠番になっているという歴史を持つ。試合の模様はTV3およびオンラインの「3 Cat」で無料放送されるほか、バルサの公式プラットフォーム「Barça Play」(Culers Premium Membership登録が必要、年額39.99ユーロ、ソシオやペーニャは無料)やYouTubeのFC Barcelona公式チャンネル(YouTube Pack Premium Members向け)でも配信される。その後、チームは月曜日(8月3日)にプレストン・ノース・エンドと練習試合を行い、合宿を締めくくってバルセロナへ帰還する。 (via SPORT / Mundo Deportivo)

ラッシュフォード退団 SNSでクレに感謝の別れを告げる

マンチェスター・ユナイテッドからの期限付き移籍期間(6月30日まで)を終えたマーカス・ラッシュフォードが、自身のSNSを通じてバルセロナとファンに別れを告げた。『ここでの時間をとてもポジティブで思い出深い経験にしてくれたクラブの皆さんにとても感謝しているよ。一瞬一瞬を楽しみ、多くの特別な思い出を持って帰る。クラブとすべてのファンの皆さんに、次のシーズンでの幸運と大きな成功を祈っている。Visca el Barça!』という感謝のメッセージと共に、自身の名前と背番号の入ったユニフォームの写真とプレー中の写真を投稿した。昨シーズンは49試合に出場し14ゴール14アシストを記録。クラシコでの直接FKによるゴールでリーグ優勝を決定づけるなどの活躍を見せた。バルサは彼を買い取るための3000万ユーロのオプションを行使せず、アンソニー・ゴードンやカリム・アデイェミの獲得を選択した。この投稿には、ハフィーニャ、ガビ、マルク・ベルナルらチームメイトも反応し、ベルナルは『君の幸運を祈っているよ、兄弟。君のような選手とドレッシングルームを共有できたことは喜びだった』とコメントを残した。ラッシュフォードはマンチェスター・Uへ戻り、マイケル・キャリック監督の下で自身の去就を決めることになる。 (via Mundo Deportivo / MARCA / SPORT)