レアル・ベティス
夏の移籍市場終盤に退団の噂が過熱していたアルバロ・フィダルゴだが、メキシコ復帰を拒否して欧州残留を貫いた結果、マヌエル・ペジェグリーニ監督の下で新たなポジションを掴み取った。コンディション調整が必要なスター選手イスコの負担を減らすため、直近のレアル・マドリード戦およびチャンピオンズリーグのリール戦で、ともに60分過ぎにイスコと交代してピッチへ投入。「小魔法使い(Maguito)」として中盤の強度とパス循環を保ち、連勝に大きく貢献している。ペジェグリーニ監督もイスコの出場時間を管理する上でアルバロ・フィダルゴの存在価値を高く評価しており、チームの貴重なピースとして完全復活を果たしている。(via Estadio Deportivo)
ビジャレアルCF
開幕4試合で2分2敗、さらにCL開幕戦でも黒星を喫して降格圏に低迷するビジャレアルのイニゴ・ペレス監督は、今夜のベティス戦を前に相手指揮官マヌエル・ペジェグリーニへの溢れる敬意を口にした。『彼はフットボールを愛するすべての人間にとっての手本であり、私自身も現役時代から尊敬してきた。彼がかつてビジャレアルで成し遂げた偉業を自分も目指したい』と語り、チームの自己要求を高めて初勝利を目指す決意を示した。依然としてカルロス・ロメロやフアン・フォイスらを怪我で欠くものの、ペジェグリーニ率いる好調ベティスを相手に真っ向勝負を挑む。(via SPORT)