RCセルタ・デ・ヴィゴ
マラガ戦でウルグアイ代表CBセバスティアン・カセレスが先発フル出場でデビューを果たし、『最初の数プレーは緊張から判断ミスもあったが、仲間の支えで立ち直れた。勝ち点3を取るべき内容だった』と悔しさをにじませた。また、カンテラ出身のウゴ・ブルシオも途中出場で好プレーを見せ『夢が叶った』と感無量を語った。一方で、ベンチ外となったパブロ・ドゥランが試合前に熱中症(golpe de calor)を発症していたことが判明。右足大腿四頭筋トラブルで倒れたイアゴ・アスパスは、代表中断期間明けとなる10月11日のエルチェ戦での復帰を目標に慎重なリハビリを進める。(via MARCA / SPORT)
UDラス・パルマス
クラブの象徴的レジェンドであるヘルマン・デボラが、16歳でトップチームに定着したウイングのラファ・クルスを『16歳でラス・パルマスのトップでプレーできているなら、それは間違いなく素晴らしい選手になる証拠だ』と大絶賛した。チームは傷病者が続出する困難の中、ルベン・デ・ラ・バレーラ監督がカンテラ出身選手7人を同時起用し、ポゼッション率にこだわらない縦に速い実利主義戦術(カディス戦ポゼッション46.1%)を展開。勝ち点10を獲得して上位に位置している。(via SPORT)