セルヒオ・ラモスがW杯トロフィーとの添い寝写真を公開しメッシをオマージュ
2010年W杯優勝メンバーであるセルヒオ・ラモスが、スペインの2度目の戴冠を現地ニューヨークで大いに楽しんだ。イケル・カシージャス、カルレス・プジョル、シャビ・エルナンデス、アンドレス・イニエスタら黄金期のレジェンドたちとともに決勝をスタンドで観戦し、試合後はピッチに降りて後輩たちと喜びを分かち合った。帰りの飛行機内では、2つのW杯トロフィーをベッドに並べて隣で眠る写真をInstagramに投稿。これは、前回大会でアルゼンチンが優勝した際にリオネル・メッシが投稿して世界的な話題となった「トロフィーとの添い寝写真」を完全にオマージュしたものだった。ラモスは『トロフィーと一緒に。夢のような旅であり、最高の帰宅方法だ。最多キャップ記録保持者(180試合)として、我々のチャンピオンのトロフィーを持ち帰るという経験と感動を胸に刻む』と、ユーモアを交えながら特別な思いを綴った。
(via ElDesmarque)
フェラン・トーレスがイビサ島でバカンスを満喫、アトレティコ公式が意味深反応
W杯決勝で劇的な決勝ゴールを決め、スペインの英雄となったフェラン・トーレスが、親友のマルコス・ジョレンテとともにイビサ島で束の間のバカンスを楽しんでいる。街を歩けば至る所で写真やサインを求められ、大歓声で迎えられているという。夜にはバルサのチームメイトやイビサで人気のクラブ『Lío』でラミネ・ヤマルとも合流し、共に祝福を受けた。また、バルサ選手の間で流行している日本食レストラン『Jara Sushi Omakase』にも頻繁に顔を出しているとのこと。そんな中、ジョレンテが自身のInstagramにフェランと一緒に船の上でくつろぐ写真を「人生のチャンピオンたち」というキャプション付きで投稿したところ、アトレティコ・マドリードの公式アカウントが赤と白のハートマークだけをコメント欄に残した。フェランはバルセロナからの退団が噂されており、アトレティコが獲得に動いているという報道もあるため、この意味深なコメントはファンやメディアの間で瞬く間に移籍の憶測を再燃させることとなった。
(via ElDesmarque)
アレックス・バエナが首相との挨拶を巡る捏造報道にSNSで怒りの反論
W杯優勝の祝賀行事でモンクロア宮殿を訪れた際、アレックス・バエナがペドロ・サンチェス首相と挨拶を交わす場面が議論を呼んでいる。バエナが首相の顔を見ずに握手したため、SNS上では「代表のシャツを着ているのに不適切だ」「無礼者がいる」といった批判的な声が上がった。この騒動に火に油を注いだのが日刊紙La RazónのSNS投稿だった。同紙はバエナとロドリ・エルナンデスの写真を掲載し、バエナが『気をつけろ、ここはモンクロアだ。コパを置いていくなよ』とロドリに耳打ちしたかのようにキャプションを付けた。これに対し、バエナ本人が激怒。同紙のInstagramのコメント欄に直接『今日は読んでもらうための別の嘘はないの?』と書き込み、捏造報道を真っ向から否定した。このバエナの反論を受け、La Razónは即座に当該の投稿を削除する事態となった。
(via SPORT)