テア・シュテーゲンの負傷状況と来季に向けた去就

🏥 今年1月からジローナにレンタル移籍で加入しているマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンについての現状も明らかになっています。34歳になったドイツ人GKは現在負傷の回復プロセスにあり、バルセロナのシウタ・エスポルティバ・サン・ジョアン・デスピでリハビリを続けています。ジローナがクラブの命運を懸けた残留争いの真っ只中にあるため、テア・シュテーゲンは所属元であるバルセロナが水曜日の夜に開催したリーグ優勝とスーペルコパ制覇の祝勝夕食会には欠席しました。

バルセロナとの契約は2028年6月まで残っており、その高額な年俸の大部分は現在バルセロナ側が負担しています。テア・シュテーゲン本人は個人的な状況からバルセロナへの残留かジローナでのレンタル延長を優先しているとされていますが、バルセロナの来季の構想には入っていません。彼を来シーズンもジローナに留めるための再レンタルの議論に進むためには、ジローナが土曜日のモンティリビでの試合で勝利し、1部残留を果たすことが絶対の前提条件となります。

(via Mundo Deportivo)

(via ElDesmarque)