新戦力デュバシンの合流とリザンコス獲得に向けたアルギビデを盛り込んだ最新オファー
今夏の移籍市場において、オサスナは決して派手な動きを見せていないものの、新シーズンに向けた戦力の微調整と補強のプロセスを着実に進めています。
これまでに確定している数少ない動きとして、スポルティング・ヒホンから2030年までの長期契約で獲得したベルギー人アタッカー、ジョナタン・デュバシンがすでにチームに合流しており、アル・アイン戦でも後半から途中出場してピッチに立ちました。さらに、他クラブへの期限付き移籍から復帰したシェラルド・ベッカーが、今夏チームに加わった事実上の数少ない新戦力として計算されています。
そして現在、スポーツディレクター部門は2人目の本格的な新戦力として、アレックス・リザンコスの獲得に全力を注いでいます。オサスナはリザンコスの獲得交渉を成立させるため、獲得オファーの条件を大幅に引き上げました。提示された最新のオファー内容は、移籍金250万ユーロの支払いに加え、若きディフェンダーであるイニゴ・アルギビデを相手クラブへ期限付き移籍(レンタル)で譲渡するという、非常に魅力的なパッケージとなっています。この増額オファーにより、交渉は一気に決着に向けて加速する見通しです。
(via Estadio Deportivo)