カンテラ各カテゴリーのコパ・カタルーニャ優勝とペーニャ大会結果

FCバルセロナのフットボール・ベース部門は、カタルーニャ選手権とコパ・カタルーニャの各カテゴリーで素晴らしい成績を収めた。フベニールAはエスパニョールとの決勝を4-1で制して優勝した。エスパニョールに先制を許したが、ウリアのオウンゴールで追いつき、ヌフ・フォファナのドブレテとオリアン・ゴレンのゴールで逆転した。U-15もエスパニョールと2-2(ジャン・リゾスとディバイン・エジオフォルのゴール)の末にPK戦で勝利し、リーグとカップの2冠を達成した。U-13はジローナを2-0で下し、ムニルが見事な4~5人を抜くドリブル突破から得点を決めた。フットボール7では、U-11がダムに11-3で圧勝し(イバン・コルテスが4点)、U-9はエスパニョールに3-1で勝利した。唯一U-16のみがエスパニョールに1-3(ウゴ・ガルセスの1点)で敗れて準優勝に終わっている。一方、FCバルセロナ・ペーニャ協会が主催した年次トーナメントでは、ヨハン・クライフ・スタジアムに過去最多の1900人が集まる中、PBアングエラがアレビン部門とインファンティル部門の双方でPBコルブラン・レス・コルツを下して2冠を達成した。(via SPORT)

オスカル・ロペスの新天地とラミン・ヤマル指導の回想

バルセロナのフベニールBやフベニールAなどで5シーズンにわたり監督を務めたオスカル・ロペスが、スポルティング・アトレティコ(スポルティング・ヒホンのBチーム)の新監督に就任した。カンテラ時代にラミン・ヤマルを指導した彼は、『ラミンは生来の才能がありすぎて余裕があった。最初の試合ではあえて彼を起用せず、精神的な競争心を刺激することに集中した。技術は完璧だったので、ピッチ上での判断力を磨くことと、右足(逆足)のクロスを徹底的に練習させた。アウトサイドのクロスは教えなくても自動的に身につけていた』と当時の逸話を振り返った。新天地での目標はセグンダ連盟への昇格となる。(via SPORT)