伝説の守護神カニサレスが衝撃暴露!ロッカールームの人間関係と『25人のうち3分の1とはウリが合わなかった』真相

バレンシアで10シーズンにわたりゴールマウスを守り、2度のリーグ制覇や欧州タイトル獲得などクラブの黄金期を支えた伝説的GKサンティ・カニサレスが、プロのロッカールームにおける生々しい人間関係を暴露しました。

ラジオ番組の『El Partidazo』に出演したサンティ・カニサレスは、チームメイトとの関係性について強いこだわりを明かしています。サンティ・カニサレスは『チームが機能するために仲良くなる必要などまったくない。お前は自分の役割を果たし、私は私の役割を果たせばそれでいい』と持論を展開しました。

さらに当時の現役生活を振り返り、『自分で選んだわけでもない25人の男たちが集まれば、自分のことをバカだと思う奴もいれば、自分がバカだと思う奴も当然いる。実際のところ、25人のチームメイトのうち3分の1とはウリが合わなかった』と包み隠さず告白しました。

さらにサンティ・カニサレスは『そして相手からも、3分の2の選手から嫌われていたと思う。だが友達になる必要はなく、お互いに敬意を持っていれば十分だ。私はヘラヘラ笑い合っているような仲良しグループよりも、互いに仕事へのリスペクトを持ち合う関係を好む』と語り、勝利のためには甘い友情よりもプロ意識と相互の敬意こそが不可欠であると強調しました。 (via SPORT)