マヌ・ファハルドSDが2030年まで契約延長
⚽️ レアル・ベティスは、マヌ・ファハルド スポーツディレクターとの契約を2030年6月30日まで延長したことを公式発表しました。ミランやバレンシア、グラスゴー・レンジャーズからの関心が囁かれる中での異例の長期契約締結となりました。2023年夏にテクニカルセクレタリーとして加わり、今年2月にSDに就任して以降、約1億7000万ユーロの売却益を生み出し、クラブ初の欧州カンファレンスリーグ決勝進出やチャンピオンズリーグ出場権獲得といった功績が高く評価されました。アンヘル・アロ会長は『彼は不屈の働き者であり、生粋のベティスファンだ。プロフェッショナルであるだけでなく、クラブのカラーを心から感じている。彼と一緒にいられて喜んでおり、少なくとも2030年まで、おそらくそれ以上の年月を共にするだろう』と絶賛しました。ファハルド本人も『非常に幸せで、ワクワクしており、責任を感じている。会長、副会長、CEO、取締役会、そしてチーム全体に感謝している。ファンと共に再びチャンピオンズリーグを楽しめる、とてもエキサイティングな1年になるだろう。ファンにふさわしいベティスであり続けるため、毎日200パーセントの力を注いで働き続ける』と語りました。(via Estadio Deportivo)