ラヨ・バジェカーノ

エスタディオ・デ・バジェカスの老朽化に伴い、ホームゲームをブタルケへ移転せざるを得なくなったラヨ・バジェカーノですが、クラブのレジェンドであるオスカル・トレホがメディアのインタビューに応じ、スタジアムの安全問題について衝撃的な告白を行いました (via Mundo Deportivo)。

トレホは『あのスタジアムがまともにプレーできる最低限の基準すら満たしていないことは以前から分かっていた。試合中、自分たち選手だけでなく、スタンドにいるファンや家族の身に危険が及ぶのではないかと何度も恐怖を感じていた』と明かしました。さらに『会長や経営陣からは何度も改善を約束されたが、裏切られ続けてきた。クラブの劣悪な組織力と悪政(mala praxis)がすべてを物語っている』とフロント陣を強く非難しました (via Mundo Deportivo)。

CAオサスナ

前節アラベスに5-2で大敗し守備の再建が急務となっているCAオサスナですが、さらに深刻な報が届きました。すでにロシエ、アイマル・オロス、エルランドといった主力をケガで欠く中、MFモイ・ゴメスが左大腿二頭筋を痛め、1から3週間の離脱となることが決定しました (via MARCA)。

ルイス・ミゲル・ラミス監督は痛烈な大敗からの出直しを図る中でさらなる離脱者に頭を悩ませており、今節のエスパニョール戦に向けて大幅なメンバーの入れ替えと戦術の再構築を迫られています (via Estadio Deportivo)。