UDラス・パルマス

ルイス・カルオン監督率いるUDラス・パルマスは、中盤の停滞感を解消するために大規模なメンバー変更を画策しています。これまでチームの舵取りを担ってきた主将キリアン・ロドリゲスをベンチに下げ、運動量と展開力に優れるイニャキとエンゾ・ロイオディスのコンビを中盤の底に抜擢する案が濃厚となっています (via SPORT)。

さらに前線でも変化が予定されており、今季すべての試合で先発してきたヘフェ・ベタンコールを休ませ、ベテランのヘセ・ロドリゲスを攻撃の切り札としてスタートから起用する方針です。ケガ人が相次ぐ野戦病院状態の中で、指揮官の思い切った采配が試されます (via SPORT)。

RCDマジョルカ

今季RCDマジョルカへ加入したものの未だゴールのないFWアドリア・フエンテスが、メディアの取材に対して反骨心を露わにしました。一部サポーターからの批判に対して『得点が出ないのは焦りではなくただただ悔しいからだ。100人や200人に批判されたところで全く気にしないし、自分の仕事に集中するだけだ』と断言しました (via SPORT)。

フエンテスはかつて所属したルゴ時代にどん底を味わったものの、タラソナで16ゴールを挙げて這い上がってきた過去を振り返り、『1部昇格は我々にとって絶対的な義務であり、二度と来ないかもしれないチャンスだ。批判を力に変えて結果で証明する』と力強く巻き返しを誓いました (via SPORT)。