デポルティーボ・ラ・コルーニャ

バルセロナから3000万ユーロの買い取りオプション付きローンで加入したMFマルク・カサドが、デポルティーボ・ラ・コルーニャで急速に存在感を高めています。ビジャレアル戦で途中出場から3-2の勝利に貢献したマルク・カサドに対し、アントニオ・イダルゴ監督は『彼はコンディションを上げるペースが非常に早い』と称賛を送っています (via SPORT)。

チームのコンディション向上に伴い、マルク・カサドの出番は確実に増加傾向にあります。今週末にコリセウムで行われるヘタフェCF戦では、中盤の要として移籍後初となる先発出場を果たす可能性が極めて高くなっています (via SPORT)。

ビジャレアルCF

チャンピオンズリーグのドルトムント戦(2-3で敗戦)で先発に抜擢された36歳のベテランGKペーテル・グラーチが、4本の決定的なセーブを見せるなど圧巻のデビューを果たして絶賛を浴びています。失点シーンもオウンゴールとPKによるものであり、ペテール・グラーチの安定したプレーは敗戦の中でも大きな光となりました (via SPORT)。

これにより、イニゴ・ペレス監督には嬉しい悩みが生じています。これまでリーグ戦で先発を務めてきたルイス・ジュニオールからペテール・グラーチへ完全に正守護神の座を移行させるのか、それともターンオーバーを採用するのか、月曜日のレアル・ベティス戦に向けたスタメン選択に大きな注目が集まっています (via SPORT)。