「45分の壁」打破への手応えと覚悟
先日のFCバルセロナ戦で待望の今季初スタメンを飾ったダニ・セバロスですが、コンディション面への配慮からハーフタイムでの途中交代となり、今季ここまで1試合45分を超えるプレー時間は記録していません🏃♂️ 開幕からの2ヶ月間でチーム内でも最小レベルの出場時間にとどまっている3人のうちの1人ですが、脚のリアクションや手応えは着実に良くなっています⚡️ ビジャレアル戦でのデビュー以降、全試合に途中出場などで関わり続けており、今週末のセルタ・デ・ヴィーゴ戦ではついに45分間の制限を破ってより長い時間ピッチに立つことが期待されています🔥 セバロス自身も自らの現状とフィジカルの回復について次のように胸中を語っています。『僕にとってこのシーズンのスタートが簡単ではないのは明白です。自分ではもっと早くトップレベルの競争力を取り戻せると思っていましたが、少しずつチームの輪に入っていけていることには満足しています。バルセロナ戦では45分間プレーして大きな一歩を踏み出せましたし、今後の進め方についてもすでに監督としっかり話し合いました。少しずつ自信を取り戻せていると感じています。フェイエノールト戦では個人として以前よりもはるかに力強く、足もしっかり動いている実感がありました。ここから徐々に最高のダニ・セバロスの姿をお見せできるはずです』と力強い言葉を残しています。(via ElDesmarque)