敵地カルトゥハでのベティス戦 代表中断期間中に求められるチームの立て直し

オサスナとレアル・ベティスは、代表ウィーク明けの10月11日(日)にセビージャのエスタディオ・デ・ラ・カルトゥハで顔を合わせます。両チームは今シーズンのリーグ戦において対照的な状況でこの一戦を迎えることになります。

ホームのベティスは開幕から5勝1分1敗と好調を維持して勝ち点16の3位に位置しているのに対し、ルイス・ミゲル・ラミス監督率いるオサスナは厳しいトンネルから抜け出せていません。開幕からの3試合で2勝1分の勝ち点7を獲得するロケットスタートを切ったものの、直近の4試合では3連敗と1分けで勝ち点1にとどまり、順位も13位まで下降しています。この代表中断期間中に守備の崩壊を防ぎ、攻撃の形を再構築して敵地での勝ち点獲得を目指すことが至急の課題となっています。(via Estadio Deportivo)