彗星のごとく現れたアルギビデ ラミス監督に生まれる右SBの嬉しい悩み

夏場のロシエの負傷離脱を受け、クラブのスポーツディレクション部門は移籍市場での代替サイドバック獲得を模索していました。しかし、最終的に外部からの補強は見送られ、チームは下部組織出身のカンテラーノであるイニゴ・アルギビデを右サイドバックの位置に抜擢する決断を下しました。

この抜擢に応えたアルギビデは期待を上回る素晴らしいパフォーマンスを披露し続け、今シーズンのオサスナのファーストチームにおいて最も多くの出場時間を記録する中心選手へと急成長を遂げました。今回ロシエがトレーニングに完全復帰したことで、ラミス監督にとっては右サイドバックの位置で好調のアルギビデをそのまま先発起用し続けるか、実績あるロシエをいきなりスタメンで復帰させるか、あるいはロシエに試合終盤からの実戦投入でプレー時間を分担させるかといった、非常に頼もしい選択肢が生まれることになります。(via Estadio Deportivo)