DFファクンド・ガルセスはFIFA処分により第12節まで出場不可が継続
守備陣のバックアップや今後の起用を巡る状況として、DFファクンド・ガルセスの動向にも変化はありません。
ガルセスはFIFAから科されている処分(制裁)の影響により、引き続き試合に出場することができない状態が続いています。この出場停止処分はラ・リーガ第12節まで適用されるため、アラベスはそれまでの間、彼を欠いた状態でディフェンスラインをやり繰りする必要があります。現在の3バック(テナグリア、コスキ、ジョニー・オット)の安定感がチームにとって極めて重要である理由が、ここにも現れています。 (via ElDesmarque)
【本日の総括】
オササナとの勝ち点7同士の直接対決を控え、トニ・マルティネスの負傷欠場という懸念材料はあるものの、アラベスはキケ・サンチェス・フローレス監督の「5-3-2」システムによる堅守で無敗維持を狙います。マニャスやマリアーノといった前線の新勢力の台頭が勝利への鍵を握りそうです。