首位決戦を仕切る審判団が決定 デ・ブルゴス主審とVARデ・セル・グランデ氏のコンビ

⚖️ ラ・リーガ第9節の最注目カードであるベティス対バルセロナ戦を裁く審判団が公式発表されました。

🚩 ピッチ上の主審を務めるのはバスクサッカー協会所属のリカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア(リカルド・デ・ブルゴス・ベンゴエチェア)氏。そしてビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)にはカルロス・デル・セロ・グランデ(フアン・カルロス del Cerro Grande)氏が指名されました。

📈 ベティスは過去にデ・ブルゴス主審が担当した公式戦33試合において、17勝6分10敗という勝ち越しの相性を記録しています。一方のバルセロナも同主審の下で29勝1分5敗という極めて高い勝率を誇っており、双方にとって馴染み深い審判員の下で、クリーンかつハイレベルな熱戦が期待されます。(via Mundo Deportivo)

ベティスホームで15年間無敗を誇るバルサの壁と両クラブに縁を持つ戦士たち

📜 破竹の勢いでリーグ上位を走るベティスですが、ホームにおける対バルセロナ戦においては「15年間勝ち星がない」という非常に高い壁が立ちはだかっています。

⏳ ベティスがホームでバルセロナを下したのは、2011年のコパ・デル・レイ準々決勝第2戦(3-1)まで遡らなければならず、それ以降の15年間でバルサはベティスの本拠地(ビジャマリンおよびカルトゥハ)で一度も敗れていません。

🔄 また、21世紀において両クラブのユニフォームを身に纏った選手たちの系譜も改めて注目を集めています。現在ベティスに所属するマルク・バルトラ、エクトル・ベジェリン、アブデをはじめ、過去にはジオバニ・ロ・セルソ、クリスチアン・テジョ、ジュニオル・ポルポ、フアン・ミランダ、マルティン・ブレイズウェイト、セルヒオ・ガルシアなど数多くの名選手が両クラブの架け橋となってきました。歴史的ジンクスを打ち破り、要塞カルトゥハで新たな歴史を刻めるか注目です。(via SPORT)

【本日の総括】

欧州を席巻するベティスに、コロンビアの16歳神童FWケビン・コシオ獲得へ向けた公式オファー準備という明るい未来のニュースが飛び込んできました。また、前十字靭帯断裂の重傷を負った元主力ルイス・フェリペへの温かいエールや、スタジアム移転提案に対する経営陣の断固たる意志など、ベティスファミリーとしての誇りと結束の強さが垣間見えます。

首位バルセロナを迎える決戦に向けて、ペジェグリーニ監督はヤマールら強力ウイングを封じ込める絶対法則を授け、過密日程を乗り切るためのスタメン大幅刷新を示唆。フリック監督からの大絶賛を受けつつ、15年間ホームで勝てていない天敵ジンクスを打ち破り、要塞カルトゥハでさらなる歓喜を掴み取ることが期待されます!