マルク・バルトラが語るラ・マシアの思い出と親友クリスチアン・テジョとの特別な絆
🎙️ 首位バルセロナとの大一番を前に、ベティスの守備の要であるDFマルク・バルトラがインタビューに応じ、自身のルーツであるバルサへの想いとベティスでの充実感について語りました。
🔴🔵 11歳から14年間をバルセロナの育成組織ラ・マシアで過ごしたマルク・バルトラは『バルセロナとベティス、どちらのクラブも私の心の中で全霊を傾けて愛している特別な存在だ』と告白。ジェラール・ピケやリオネル・メッシらの黄金世代、そして自身と同世代の選手たちとの思い出を振り返りました。
🤝 当時の育成組織で「最も突き抜けた才能を持っていた選手は誰か」という問いに対し、マルク・バルトラは元ベティスのFWクリスチアン・テジョの名前を挙げました。『テジョとはジュニア大会の頃から一緒に戦ってきた。圧倒的なスピードと得点力を持っていて、バルサでもベティスでも、世代別代表でも、そして父親になった時期まで全てを共にしてきた掛け替えのない親友だ』と深い絆を明かしました。35歳となった今もペジェグリーニ指揮下で輝きを放つマルク・バルトラは、特別な想いを胸にピッチに立ちます。(via SPORT)
CLポルト戦の裏で起きた衝撃の暴行事件 カルトゥハ外で警備員を襲ったウルトラ2名を逮捕
🚨 ミッドウィークに行われたUEFAチャンピオンズリーグのポルト戦(3-2でベティスが歓喜の勝利)の裏側で、非常に凄惨な暴力事件が発生していたことが判明しました。
🚔 試合終了後、スタジアム「ラ・カルトゥハ」の敷地外において、アウェイに乗り込んできたポルトのウルトラサポーター集団の男2名がスタジアムの警備員に対して激しい暴行を加え、下顎骨を粉砕骨折させる重傷を負わせました。
⛓️ 被害を受けた警備員は直ちに病院へ搬送され治療を受けており、報告を受けた国家警察は迅速な捜査を展開。防犯カメラ映像や目撃証言をもとに潜伏先を割り出し、暴行を働いたウルトラ2名の身柄を拘束・逮捕しました。歴史的勝利に酔いしれた歓喜の夜の陰で起こったショッキングな事件として、現地で大きな波紋を呼んでいます。(via Mundo Deportivo)