コパ初戦で“ブファロ”ビジャリブレが救世主に!格下リバデセジャの奮闘を退け2得点発進

ラシン・サンタンデールはコパ・デル・レイ(国王杯)1回戦で、アストゥリアス州のオレジャナ球場にて地域最上位リーグ(Preferente)所属のリバデセジャCFと対戦し、2-0で勝利を収めて初戦を突破しました。🏆🇪🇸

今週末にホームのエル・サルディネーロで控えるレアル・マドリードとの大一番を見据え、ホセ・アルベルト監督は主力選手の大半を遠征メンバーから外し、休養を与える大幅なローテーションを敢行しました。🔄🏟️

対戦相手のリバデセジャを率いるのは、本業が物理と化学の教師であるイニゴ・コルテス監督。クラブ史上初のコパ挑戦という歴史的な一夜に挑んだリバデセジャは、ラシンにボールを持たれる展開を受け入れながらも、緻密なブロック形成と運動量でスペースを消し、粘り強い戦いを見せました。👨‍🏫⚽️

ラシンは圧倒的に試合を支配しながらも、前半はポゼッションを得点に結びつけられず苦戦。カステジャーノスが狙いすましたシュートを放つも僅かに枠を外れ、別のシュートもリバデセジャの守護神ディエゴ・フェルナンデスの好セーブに阻まれました。前半最高の決定機は34分、相手DFトヨスのクリアミスからFWパラタ・アラナが絶好の位置でボールを得た場面でしたが、放たれたシュートは大きく枠を越えてしまいました。リバデセジャの集中した守備の前に、前半を0-0の同点で折り返す展開となりました。 (via Mundo Deportivo)