次戦のホーム2連戦を見据えるエース。ジェラール・モレノが語る敗北の受け止め方と前への視線

今回の試合で先発出場を果たしたエースのジェラール・モレノは、敗戦のショックをにじませつつも、すぐに前を向く必要性を訴えました。試合内容については『自分たちが試合を支配し、多くのチャンスを作っていた中で、あの1失点が大きな痛手となってしまった。特にメンタル面で相手に先制を許したダメージは大きかった』と振り返っています。一方で、シーズン序盤での敗戦に対して過度にパニックになる必要はないとも語り、『まだ3試合を終えたばかりなので、ドラマチックに悲観する必要はない。しかし、ここから勝ち点3を積み重ねていく必要があるのは事実。これからホームでの試合が2回続くので、自分たちの本拠地を要塞のように強くして、そこで確実に勝利を手にするためにチーム一丸となって解決策を見つけなければならない』と力強く語りました。 (via SPORT)