フラン・ゴンサレスの退団

レアル・マドリード・カスティージャでプレーしていた21歳の長身GK(199cm)、フラン・ゴンサレスがセビージャへ完全移籍しました。契約は2031年6月までの5年間で、セビージャは移籍金300万ユーロを支払い、保有権の50%を取得します。レアル・マドリードは残りの50%と、将来的な買い戻しオプションを保持する形となります。

ゴンサレスは2022年にフベニールBに加入後、急速に評価を高め、昨季はカスティージャで28試合に出場しました。また、カルロ・アンチェロッティ前監督のもとでトップチームの第3GKとしてベンチ入りを経験し、昨季の第30節バレンシア戦ではトップチームデビューも果たしています。

セビージャでの初練習を終えたゴンサレスは『マドリーとセビージャはどちらも高い要求がある偉大なクラブです。ここに来ることに疑問はありませんでした。空中戦の強さを活かしてチームに貢献したいです』と意気込みを語りました。移籍に際して、ティボ・クルトワからは『君はすべての素晴らしいことに値する。寂しくなるよ』と温かいメッセージが送られ、ルーカス・バスケスやジュード・ベリンガム、OBのロベルト・カルロスらも彼にエールを送っています。 (via Estadio Deportivo) (via ElDesmarque) (via MARCA)