若手ストライカーの去就
今夏に合流したばかりのブラジル代表FWエンドリッキですが、前線の競争激化により早くもレンタル移籍の可能性が浮上しています。オリンピック・リヨンへのレンタルで21試合8ゴール8アシストという好成績を残して復帰し、プレシーズンマッチのフィオレンティーナ戦では先発出場でゴールも決めました。しかし、キリアン・エンバペの絶対的な存在感に加え、モウリーニョ監督の強い要望でレバンテからカルロス・エスピが2500万ユーロで加入したことで、出場機会の確保が難しくなっています。
この状況に目をつけたイタリアのローマが、買い取りオプションとマドリーの買い戻しオプションを含めた形でのレンタル移籍を打診しています。現時点でレアル・マドリードは放出を検討していないとされていますが、ローマは移籍市場の閉幕まで諦めずに交渉を続ける構えです。 (via SPORT)