新戦力ベルナルド・シウバ合流

マンチェスター・シティとの契約を満了し、フリートランスファーでレアル・マドリードに加入した31歳のポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、メディカルチェックを終えてバルデベバスでの初練習に参加しました。練習ではワンタッチの正確なパスを披露し、トニ・クロース引退後の中盤にワールドクラスのパサーを待ち望んでいたファンの期待を高めています。

練習後のクラブ公式メディアのインタビューで、シウバは『とても特別で幸せな気分です。このクラブの歴史がすべてを物語っています』と喜びを語りました。モウリーニョ監督については『これまで何度も対戦してきましたが、彼から多くを学べることに興奮しています。彼はポルトガルサッカーにとって大きな意味を持つ監督です』と絶大な信頼を寄せています。

マドリーからのオファーについては『ノーと言うのは不可能で、二度考える必要はありませんでした。ここでプレーするのは特権です』と即決だったことを明かしました。さらに、自身のプレースタイルについて『チームメイトを良くするために働く選手です。マドリーが必要とするあらゆるポジションに適応する準備ができています』と献身的な姿勢をアピールしています。

また、一問一答のコーナーでは、マドリーで最も期待していることは『勝つこと』、クラブを象徴する言葉は『タイトル』と答え、憧れの選手としてジネディーヌ・ジダンやルカ・モドリッチ、ルイ・コスタの名前を挙げました。モウリーニョ監督は、シウバをモドリッチの「バージョン2.0」として、若手が多いチームに成熟度とコントロールをもたらすリーダー役として期待しています。 (via Mundo Deportivo) (via MARCA) (via ElDesmarque) (via SPORT)