ルイス・ミージャがコモへ移籍し、ヘタフェでの日々を振り返る
31歳のルイス・ミージャがヘタフェを離れ、セスク・ファブレガス監督が率いるイタリアのコモへ移籍することが決定した。彼はヘタフェでの最後の4ヶ月を振り返り、降格の危機からカンファレンスリーグ出場へとチームが劇的な変化を遂げた喜びを語った。
ミージャは『信じられないほどの喜びでシーズンを終えることができた。この4年間、何度も降格の危機に瀕し、プレシーズンから1月までは本当にギリギリの状態だったが、グループの力で乗り越えられた』と充実感を口にしている。
また、ダビド・ソリア、ジェネ、マウロ・アランバリ、フアン・イグレシアス、ディエゴ・リコ、そしてハイメ・マタやダミアン・スアレス、ホルヘ・モリーナといった選手たちが築き上げたアイデンティティが、ヘタフェの強固な基盤であると強調。中盤でコンビを組んだアランバリについては『一生彼と一緒にプレーしたい。彼は自分をより良い選手にしてくれた』と最大級の賛辞を贈った。
ボルダラス監督に対しても『自分を素晴らしい選手にしてくれ、最高のバージョンを引き出してくれたことにとても感謝している』と語っている。
実は1月にもコモからオファーがあったものの、当時のヘタフェが非常に苦しい状況だったため移籍は実現しなかったという。チャンピオンズリーグ出場権を持つチームへの今回の移籍決断については、セスク・ファブレガス監督からの直接の電話が決め手になったと明かした。(via MARCA)