UDアルメリア
ルビ監督率いるUDアルメリアは、現在ホームで8連勝中であり、UDアルメリア・スタジアムではリーグ最高の44ポイント(14勝)を荒稼ぎしている。(via SPORT)
ホームでアルメリアを破ったのはブルゴス(1-2)、デポルティーボ(1-2)、ラシン・サンタンデール(2-3)の3チームのみである。(via SPORT)
攻撃面ではリーグ2位となる78得点を記録しており、特に現在24ゴールでリーグ得点王(ピチーチ)を走るアリバスは、前半戦のラス・パルマス戦でも決勝点(1-0)を挙げている。(via SPORT)
エンバルバ(14ゴール9アシスト)とバプティスタオ(9ゴール2アシスト)という強力な攻撃陣を擁しており、直近6試合でも4勝1分1敗と圧倒的な数字を残している。(via SPORT)
現在、ラス・パルマスを4ポイントリードしており、自動昇格枠となる2位の座をデポルティーボと激しく争っている。(via SPORT)
週末のラス・パルマス戦に向けて、18,323人収容のスタジアムは満員が確実視されている。チケットはトリブナが50ユーロ、プレフェレンシアが40〜25ユーロ、フォンドが30〜20ユーロ、VIPオプションが130ユーロに設定されている。(via SPORT)
中盤ではロピが累積警告により欠場するため、オルタ、ババ、ギのいずれかが代役を務める見込みである。(via SPORT)
一方、冬の移籍市場で加入したFWミゲル・デ・ラ・フエンテは違和感を抱えており、前日の練習を欠席している。(via SPORT)
また、VARの判定において恩恵を受けている事実がCTA(審判技術委員会)の番組『Tiempo de Revisión』で指摘されており、ブルゴス戦ではエリア内での明確なハンドがあったものの主審がVARの進言を無視し、PKを与えないという有利なミスジャッジ判定を受けている。(via SPORT)