移籍破談から奇跡の即先発!ハビ・ルエダが過ごした激動の24時間とピッチでの葛藤

プレミアリーグのノッティンガム・フォレストへの1500万ユーロでの移籍が秒読み段階に入っていたハビ・ルエダですが、前日にクラウディオ・ヒラルデス監督が『ハビ・ルエダは私たちにとって非常に重要な選手であり、彼がここにとどまると信じている』と呼びかけたことで事態は一変。クラブが移籍手続きを土壇場でストップし、一転して残留と契約延長・条件改善へと動き出しました。そして迎えたオサスナ戦、彼はなんと右サイドバックとして即座にスタメン出場を果たしました。気迫のこもったプレーでスタジアムを湧かせたものの、同点ゴールの場面ではマークしていた相手に競り負けてしまい、彼にとっては激動の24時間を飾るにふわさしい、ほろ苦いゲームとなりました。 (via ElDesmarque)