試合を壊した悪夢の判定!マルコス・アロンソのVARレッドカードと12分間の崩壊

完璧だったはずのシナリオに暗雲が立ち込めたのは、後半開始直後の後半48分のことでした。ルーズボールに対してスライディングで挑んだマルコス・アロンソが、相手選手と接触。当初はイエローカードの判定でしたが、VARの介入による長い検証の末、主審はレッドカードへと判定を覆して一発退場を言い渡しました。これで10人となったチームは急激にバランスを崩します。わずか3分後の後半54分には守備の隙を突かれてキケ・バルハに同点ゴールを許し、さらに後半63分には不運なハンド判定からアンテ・ブディミルにPKを決められました。わずか12分間で試合をひっくり返されるという、悪夢のようなシナリオに直面することとなりました。 (via AS)