マルク・ククレジャの加入、ヴィニシウスの歓迎とタトゥーの公約

🏆 スペイン代表としてW杯全試合にフル出場し、優勝に大きく貢献したマルク・ククレジャが、チェルシーから6000万ユーロでレアル・マドリードに完全移籍しました。彼の移籍はスペインがW杯初戦を迎えた日に公式発表されています。決勝のアルゼンチン戦でも素晴らしい守備を見せた彼に対し、ヴィニシウスがSNSでマドリーの公式画像を引用して『おめでとう、そしてようこそ、クク!』と熱烈な歓迎のメッセージを送りました。左サイドでヴィニシウスと豪華で強力なコンビを組むことが期待されており、バルサのカンテラ出身者が永遠のライバルに加入し、スペイン代表としてW杯優勝を果たしたことはバルセロナでも大きな注目を集めています。

📜 小ネタとして、FIFAのW杯優勝メンバーの公式文書では、大会開始時に登録されていたチェルシーの選手として記載されており、マドリーへの移籍は反映されませんでした。そのためマドリーは公式には今大会のW杯優勝者を一人もカウントできない状況となっています。また、W杯優勝の公約であったルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーについて、ククレジャは『まだどこに入れるか分からない。人々から聞かれるだろうから目立たない場所にしないと。長いフライトの間にアイデアをもらって、入れることになるだろう』と笑顔で語りました。ククレジャは数日間の休息をとった後、マドリーの規律に合流して白いユニフォームでの新たなステージをスタートさせます。 (via SPORT / ElDesmarque)