敵将からの絶賛と不機嫌な毒舌

⚽️ 91分の劇的ゴールで命からがら勝利を掴んだユヴェントスのルチアーノ・スパッレッティ監督は、バライードスの熱狂とセルタのクオリティに冷や汗をかかされたことを素直に認めました。

⚽️ イタリアの名将は最後まで諦めなかった自軍の勇気を称えつつも、『セルタは非常に素晴らしいチームだ』と敵地で苦戦させられた対戦相手に惜しみない賛辞を送りました。一方で『セルタに陣形を整え直す時間を与えすぎてしまった』と自軍の課題を口にしました。

⚽️ また、途中でベンチに下げられた際に不満を爆発させ、アウェイベンチを強く叩いて激怒した味方FWフランシスコ・コンセイソンの態度について問われると、『ベンチを叩く暇があるなら、自分自身の不甲斐ないパフォーマンスに対して怒るべきだ』と毒舌交じりにピシャリと一蹴しました。 (via SPORT)

【本日の総括】

ユヴェントス相手の敗戦は残酷な結末となりましたが、若手CBハビ・ロドリゲスのビルドアップ開花や前線の見事な連動による先制ゴールなど、チームの飛躍を示すポジティブな要素が数多く収穫できた一戦でした。次節アラベス戦での白星獲得、そしてアウェイでのセルティック戦に向け、前を向いて突き進むヒラルデス・セルタの挑戦に引き続き注目です。