[カストリンとオソの契約延長]
クラブは若手有望株の引き留めにも全力を注いでいます。ルイス・ガルシア・プラサ監督の下でキケ・サラスと共にセンターバックのレギュラーに定着したアンドレス・カストリン(23歳)との契約延長交渉が来週にも行われる予定です。ルーゴからわずか20万ユーロで加入したカストリンは、今季公式戦22試合に出場し、エスパニョール戦ではチームの1部残留を決定づける重要なゴールを記録しました。オサスナが獲得に関心を寄せていますが、カストリン本人はガルシア・プラサ監督の下で成長を続けることを望んでおり、セビージャ残留を最優先しています。5月に23歳を迎えたため、来季はトップチームの選手として正式に登録され、2030年までの新契約を結ぶ見通しです。また、左サイドバックのオソにも契約延長の正式オファーが提示されています。しかし、彼にはビジャレアル、エスパニョール、ストラスブールからの関心が寄せられており、資金が必要なクラブ事情も相まって売却の可能性も完全には排除されていません。(via Mundo Deportivo, ElDesmarque, Estadio Deportivo)