ビルバオ・アスレティック、来季プリメーラRFEFのグループ1に所属決定
スペインサッカー連盟は、2026-2027シーズンのプリメーラRFEFに参加する40チームのグループ分けを正式に発表しました。
アスレティック・クラブのBチームであるビルバオ・アスレティックは、グループ1に組み込まれることが決定しました。このグループ分けはスペイン半島を北西から南東へ斜めに分ける形で決定されており、ビルバオ・アスレティックは同じバスク地方のレアル・ウニオン、バラカルド、アレナス・デ・ゲチョと共に戦います。
グループ1には他にも、ガリシア州のチーム(デポルティーボ・ファブリル、UDオウレンセ、ポンテベドラ、ルーゴ、ラシン・デ・フェロル)、アストゥリアス州(レアル・アビレス)、ラ・リオハ州(UDログロニェス)、カスティーリャ・イ・レオン州(ウニオニスタス、サモラ、SDポンフェラディーナ、クルトゥラル・レオネサ、ミランデス)、そしてエストレマドゥーラ州(CDエストレマドゥーラ、CDコリア、メリダ、カセレーニョ)が所属します。
(via SPORT)
【本日の総括】
新監督の下で若手や復帰組がアピールを続ける一方、他クラブの移籍騒動や社会問題の話題でもアスレティック・クラブの確固たる姿勢や存在感が注目を集めています。Bチームの来季の対戦相手も決まり、クラブ全体が新たなシーズンに向けて動き出しています。