エクトル・ベジェリン、パレスチナ問題でのアスレティックの姿勢を称賛

レアル・ベティスのエクトル・ベジェリンが、テレビ番組のインタビューでサッカー界における同性愛や人種差別、社会問題について語りました。その中で彼は、パレスチナで起きている問題に対するサッカー界の対応の鈍さに疑問を呈し、アスレティック・ビルバオの姿勢を特筆して称賛しました。

ベジェリンは、『サッカー界ではウクライナ戦争の際に、スコアボードに小さな国旗を表示するなど多くのことが行われた。しかしここスペインでは、パレスチナでのジェノサイドに関して、立場を明確にせざるを得なかったアスレティック・ビルバオだけが行動を起こした』と述べ、サッカー界全体が沈黙する中で、アスレティック・ビルバオが唯一明確な立場を示したことを高く評価しました。

(via MARCA)