ウィリアムズ兄弟への新監督の対応
サン・マメスで行われた就任会見にて、テルジッチ新監督はクラブの顔であるウィリアムズ兄弟の状況について説明しました。ワールドカップで敗退したガーナ代表のイニャキ・ウィリアムズについて、監督は次のように明かしています。
『多くは語れない。選手と監督の間のことだからね。でも、イニャキは私が最初に話をした選手だ。ワールドカップの前に良い話し合いができたよ。昨日は我々と一緒にいた。これから3週間の休みをとる。話をした時はとても良い雰囲気だった』
また、スペイン代表としてワールドカップに参加中で、負傷の不安を抱えるニコ・ウィリアムズの起用法についても言及しました。
『全員に休養期間がある。彼とは連絡を取り合っているよ。非常に難しい時期を過ごしてきたね。状況は今の通りだ。ワールドカップでの健闘を祈っているし、彼が戻ってきたら、彼のための特別なプログラムを実施するつもりだ』
新シーズンにおける成功の鍵を握る両選手に対し、新監督は細心の注意を払ってコンディション管理を行う姿勢を強調しています。 (via ElDesmarque)