高額年俸負担の衝撃事実!リールへ放出したニャンズの過酷な現在地と契約の全貌

💶 今夏にフランス1部リールへと移籍した元セビージャのDFタンギ・ニャンズ(タンギー・ニャンゾ)について、驚くべき契約詳細と現地での過酷な現在地が明らかになりました。

📄 2022年にバイエルン・ミュンヘンから約1,600万ユーロで獲得されたニャンズは、セビージャでの在籍期間中に実に11回もの負傷(主に筋肉系)に見舞われ、公式戦わずか62試合の出場にとどまりました。今夏、クラブは彼を「移籍金ゼロ」で放出して退団させましたが、実情は完全なコスト削減とは程遠いものでした。フランスの大手紙『L'Équipe』の報道によると、ニャンズの税込み年俸900万ユーロという極めて高額な給与のうち、新天地のリールが支払うのはわずか140万ユーロのみであり、残りの巨額な年俸の大半はセビージャ側が負担し続けているという衝撃の事実が判明しています。

🔴 契約解除を免れ、リールと2028年までの契約を結んだニャンズですが、フランス復帰後も厳しい試練が続いています。長期間の実戦離れによるコンディション不良から開幕5試合を欠場し、リザーブチームでの調整を経てようやく先発の座を掴んだものの、出場4試合目となったモナコ戦で大トラブルを引き起こしました。

⚠️ 後半21分、相手FWパリス・ブルーナーに対してあまりにも遅れた危険なタックルを繰り出し、一発レッドカードで退場処分に。1点リードしていたリールはこの退場で数勢に陥り、わずか8分後に同点ゴールを許して1-1の引き分けに終わりました。現地メディアやSNSでは「相変わらずの到着の遅さ」と厳しい批判が巻き起こっています。

🤝 試合後、チームメイトのナタン・ンゴイはニャンズを次のように庇いました。

『彼はチームに対してしっかりと謝罪したし、私は彼の前向きな姿勢を感じ取っている。サッカー選手であれば誰にでも好不調の波や失敗はあるものだ。それ以外の部分で、彼は素晴らしいプレーを見せていたと思う。彼は賢い選手だから、すぐに気持ちを切り替えてチームに貢献してくれるはずだ。次の試合になれば誰もがこの件を忘れているさ』 (via ESTADIO デポルティーボ・ラ・コルーニャ)