テルジッチ新監督が始動、プレシーズンにカンテラーノ5名が帯同

エディン・テルジッチ新監督がアスレティックの指揮を執る日々が、いよいよ来週の月曜日からスタートする。夏の移籍市場が進む中で新シーズンの陣容が固まりつつあるが、プレシーズンの始動にはBチームであるビルバオ・アスレティックから5人の若手選手がトップチームの練習に合流することが決定した。選ばれたのは、ミケル・サントス、ヨハネコ・ルイ=ジャン、イケル・モンレアル、セルトン・サンチェス、イライジャ・ギフトの5名である。

21歳のゴールキーパー、ミケル・サントスにとっては2年連続のトップチームのプレシーズン参加となる。2025-26シーズンには第3ゴールキーパーとして、チャンピオンズリーグやスーペルコパの試合遠征にもトップチームと行動を共にした経験を持つ。

すでにトップチームでの公式戦デビューを果たしている選手もいる。19歳のミッドフィールダー、セルトン・サンチェスは、エルネスト・バルベルデ前監督のもとで13試合に出場し、そのうち3試合で先発出場を果たした。20歳のセンターバック、イケル・モンレアルは、コパ・デル・レイの準々決勝バレンシア戦と準決勝ファーストレグのレアル・ソシエダ戦の2試合に出場している。

その他の選手もトップチームとの接点を持っている。22歳のディフェンダー、ヨハネコ・ルイ=ジャンは昨夏のプレシーズンマッチに出場した。また、2023年にリヴァプールのユースから獲得した20歳のフォワード、イライジャ・ギフトは、公式戦でのデビューこそ果たしていないものの、チャンピオンズリーグのスポルティング戦やリーグ戦のレアル・マドリード戦でバルベルデ前監督によってベンチ入りメンバーに招集されている。

(via ElDesmarque)