リュディガーが契約延長とモウリーニョ就任に歓喜!批判への反論も
アントニオ・リュディガーがマドリードとの契約延長を勝ち取り、ドイツ代表の合宿地で喜びを語りました。『怪我に苦しんだ難しい1年だった。肉体的にも苦労したが、再びフィットして新しい契約を勝ち取りたかったし、それを達成できた。マドリードは実質的に私の家だ。家族も快適に過ごしており、他へ行くことは全く考えなかった。プレミアリーグが自分に合っていると思っていたが、チェルシーでチャンピオンズリーグを優勝した時に、マドリードでプレーするという夢も叶うかもしれないと気づいた』と誇りを口にしました。また、モウリーニョ監督の就任について『あまり詳しくは言えないが、非常に興奮していると言える。過去にも何度か話す機会があったが、なぜか実現しなかった。だからこそ、ようやく彼の下でプレーできることがさらに嬉しい』と期待を寄せました。
さらに、自身のSNS等での悪役的な扱いについては『SNSの世界で私は悪役だが、それで構わない。真面目な批判には耳を傾けるが、大げさな意見やSNSでの騒ぎには動じない。スペインではある程度フェアな範囲であれば激しいプレーも評価されるし、ドイツでもファンが私の名前をコールしてくれた試合がたくさんあった。私の名前はたくさんのクリックを稼ぐ。悪いニュースもまた良いニュースだ。SNSはSNSとして、現実の世界を生きよう』と意に介さない姿勢を貫いています。
昨季のクラブの不振については『過去2年は厳しく、成功できなかった。しかし我々にはエムバペ、ベリンガム、ヴィニシウスのような決定的な瞬間に仕事をしてくれる選手がいる』と巻き返しを誓いました。また、ドイツ代表の同僚ニコ・シュロッターベックのマドリード加入の噂について『良い選手は常に歓迎する。セットプレーでは常に脅威だし、デュエルも激しい。彼の左足は金以上の価値がある』と賛辞を送り、サミ・ケディラがモウリーニョの副官として入閣する噂についても言及しています。(via AS / ElDesmarque / MARCA)
モドリッチがマドリード復帰へ?ミラン退団でコーチ入閣の噂
ルカ・モドリッチ(9月で41歳)のレアル・マドリード復帰の噂が過熱しています。1年前にACミランへ移籍し、今季37試合出場2ゴール3アシストを記録して健在ぶりをアピールしましたが、今季限りでのミラン退団が確実視されています。クロアチア代表のレジェンドであるダヴォール・シューケルはラジオ番組で『彼がミランかマドリードのどちらで続けるか聞かれたが、マドリードで何かが起こると思う。どういう形かは分からないが、間違いなく戻ってくる。すべてを話すことはできないが、ワールドカップが終わるのを待とう。彼がマドリードで何かをすることは保証する』と明言しました。現役引退を示唆する声も増える中、モウリーニョのコーチングスタッフとしての入閣、あるいはクラブのアンバサダーなど別の役割での復帰が濃厚とみられています。(via ElDesmarque)