チュアメニ&カマヴィンガに退団の可能性!モウリーニョの構想外か

昨シーズンのマドリードは、シャビ・アロンソ体制からアルベロア体制への監督交代を経ても立て直しに失敗し、一部選手の規律違反や献身性の欠如、パフォーマンスの低下が問題視されていました。その槍玉に挙げられているのがエドゥアルド・カマヴィンガであり、モウリーニョ監督の放出候補リストに名を連ねています。先述の通り、インテル・ミラノが獲得を打診している状況です。さらに、オーレリアン・チュアメニ(26歳)も退団の可能性が浮上しています。2028年まで契約を残すチュアメニにはマンチェスター・ユナイテッドなどが強い関心を示しており、クラブは彼を高額で売却し、新たなゲームメイカー獲得の資金源にする考えです。なお、チュアメニとフェデ・バルベルデが練習中に衝突したという余波も残っており、中盤の人員整理は不可避な情勢です。(via ElDesmarque / Mundo Deportivo)

ククレジャ獲得の裏側!アトレティコ強奪とシャビ・アロンソの驚愕

チェルシーから5000万〜6000万ユーロ(固定5500万+変動)という巨額の移籍金で獲得し、2032年までの6年契約を結んだスペイン代表DFマルク・ククレジャ。実はアトレティコ・マドリードとの契約がサイン直前まで進んでいました。アトレティコは書類のやり取りを残すのみという段階まで漕ぎ着けていましたが、モウリーニョ監督からの強い関心を知った選手側が直前で交渉をストップさせ、マドリードへの移籍を選んだという強奪劇の裏側が判明しました。また、チェルシーの監督に就任したばかりのシャビ・アロンソはクラブ上層部からこの重要な主力選手の移籍を一切知らされておらず、著名ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノのSNS投稿で初めて事実を知るという前代未聞の事態に直面しました。スペイン代表のチームメイトたちも同様にSNSでこの電撃移籍を知り、ワールドカップ初戦の直前というタイミングも重なって大いに驚愕したといいます。(via SPORT / ElDesmarque / MARCA)