バストーニ強奪へ急浮上!インテルと交渉開始、カマヴィンガ譲渡案も
守備陣ではすでにマルク・ククレジャ、イブラヒマ・コナテ、そして契約解除金2000万ユーロを支払ってデンゼル・ダンフリースを確保していますが、モウリーニョ監督はもう一人のセンターバックを求めており、インテル・ミラノのイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニ(27歳)が急浮上しています。先週末に行われたインテルとの「コラソン・クラシック・マッチ」でフロレンティーノ・ペレス会長とベッペ・マロッタ会長が接触したことを機に、獲得に向けた初期の話し合いが始まりました。インテルは移籍金として最低でも6000万〜7000万ユーロを要求しており、ディスカウントには応じない強硬な姿勢を見せています。そこでマドリードは、移籍金を下げるためにインテルが関心を示しているエドゥアルド・カマヴィンガを交渉のカードとして含める可能性を検討しています。バストーニはインテルと2028年まで契約を残しており、これまでプレミアリーグからのオファーを拒否し、バルセロナへの移籍のみを希望していましたが、バルサは高額な移籍金を理由に撤退を余儀なくされました。マドリードはバルサのターゲットを奪う戦略を進めています。モウリーニョのセンターバック構想にはマンチェスター・シティのルベン・ディアスも名を連ねており、最終的な決断は指揮官に委ねられています。(via SPORT / Mundo Deportivo / ElDesmarque)
ダニ・セバージョスの退団が確実的に!契約解除で古巣ベティス復帰へ
ダニ・セバージョス(29歳)の退団がいよいよ決定的となりました。モウリーニョ新監督から戦力外通告を受けており、選手側はマドリードとの残り1年間の契約(年俸総額約1000万ユーロ、ネットで約800万ユーロ+達成可能なボーナス)の受け取りを完全に放棄する条件で、契約解除によるフリー移籍の合意に達したと報じられています。これまでクラブ側は移籍金なしでの放出を渋っていましたが、サラリーキャップを1000万ユーロ分空けられることを高く評価し、方針を転換しました。アヤックスのミチェル監督から600万ユーロでの獲得オファーがあったものの、セバージョスはこれを固辞。フェネルバフチェやマルセイユからの関心も届く中、本人は愛する古巣ベティスへの復帰のみを熱望しています。セバージョスは以前、『必ず戻る』と公言していました。ベティス側は移籍金を支払う余裕も現在の高額な年俸を負担する余裕もありませんでしたが、フリー移籍となれば話は別です。ワールドカップに参戦中のジオヴァニ・ロ・チェルソの売却資金をセバージョス獲得に充て、4〜5年の長期契約を用意する計画を立てています。(via SPORT / ElDesmarque / Mundo Deportivo / Estadio Deportivo)