アラベス戦で違和感…アルノート・ダンジュマがアギーレ体制初週の全体練習を回避し別メニュー調整
アウェーのアラベス戦(0-1勝利)にて、VARにより取り消されたもののゴールネットを揺らすなど、ここ数ヶ月で最も積極的で鮮烈なプレーを見せたアルノート・ダンジュマでしたが、その代償として身体に不快感と違和感を抱えることになりました。試合後に精密検査を受けた後、万全ではない状態のまま次節のレアル・ソシエダ戦に強行出場し88分間プレーしましたが、その週のトレーニングを1日欠席するなどコンディション維持に苦慮していました。
その後も足の不調が引かず、ハビエル・アギーレ新監督がチームの指揮を開始した最初の数日間の全体練習に参加できていません。新指揮官の戦術浸透が進む重要な時期に、グループから離れて個別調整を余儀なくされている状況です。
アギーレ監督は、オランダ代表経験を持つ彼の攻撃力をチームの重要な戦力と評価しており、来週には全体練習へ完全合流してコンディションを取り戻すことを強く望んでいます。怪我の完全回復とラ・リーガでの1年以上に及ぶ無得点呪縛の打破という二つの課題に同時に直面しています。(via SPORT)