教皇レオ14世のマドリディスタ宣言
スペインを訪問中の教皇レオ14世(本名ロバート・フランシス・プレボスト)が、ローマからマドリードへ向かう機内で同行したジャーナリストからの質問に対し、自身のサッカーの好みを明かした。
「バルサとレアル・マドリード、どちらのファンか?」と問われた教皇は、『それは簡単だ。教皇はすべてのチームのファンだが、プレボストはレアル・マドリードのファンだ。』と笑顔で答えた。
この発言はSNSで大きな反響を呼び、レアル・マドリード公式アカウントもすぐさま『ようこそ、レオ14世!』と反応して教皇の「マドリディスタ宣言」を誇った。
フロレンティーノ・ペレスも選挙の締めくくりの演説の冒頭でこの話題に触れ、『教皇はマドリードへ向かう機内でジャーナリストにレアル・マドリードのファンだと語った。我々の家族の一員となってくれたことは誇りであり、光栄だ。ようこそ、教皇聖下。』と語り、会場から大きな拍手と笑顔を引き出した。
(via Mundo Deportivo / MARCA / ElDesmarque)