カマーヴィンガの挑戦:ハーバード大でビジネスを学ぶ

フランス代表としてW杯のメンバーから外れてしまったエドゥアルド・カマーヴィンガだが、この休暇を自己研鑽のために最大限活用している。

彼はアメリカに渡り、世界最高峰のビジネススクールであるハーバード大学の短期エグゼクティブ教育プログラムを受講した。「エンターテインメント、メディア、スポーツのビジネス」に関する4日間のコースで、費用は1万3000ユーロ。

自身のSNSで大学の巨大なロゴが入った修了証書を掲げる写真を公開し、『学び、耳を傾け、成長する数日間。ハーバード・ビジネス・スクールでの経験に感謝している。』と綴った。

ブラジル代表としてW杯に臨む親友のヴィニシウス・ジュニオールも、この投稿に対して熱烈な拍手を送っている。

(via Mundo Deportivo / MARCA)