CDエルデンセ

CDエルデンセは敵地エル・モリノンでレアル・スポルティングを1-0で破り、待望の今季初勝利を挙げた。

クラウディオ・バラガン前監督の解任とホセプ・フェランド暫定監督の就任、さらにクラブ売却交渉が交錯する揺れる状況の中で迎えた一戦。前半からオラバリエタやロベルト・ロペスが果敢に相手ゴールを脅かし、オラバリエタのミドルシュートがポストを叩くなど果敢な姿勢を見せる。後半、スポルティングのイオシフォフの決定的なシュートをGKラモン・ビラが防ぎきると、70分過ぎに試合が動く。電光石火のカウンターからハビ・マルティネスが抜け出し、相手GKヤニェスとの1対1を冷静に制して決勝ゴールを奪った。

さらに試合後、世界的な大ニュースが駆け巡った。インテル・マイアミに所属するスーパースター、リオネル・メッシが、SNS上でエルデンセの勝利を伝える公式投稿に対して「いいね(Me gusta)」を押したことが判明。現在エルデンセの買収交渉を進めているとされるリオネル・メッシが、アメリカに居ながらにしてリアルタイムで試合をチェックしていることが明らかとなり、クラブの初勝利と相まってファン・サポーターの期待と興奮は最高潮に達している。 (via MARCA)