キリアン・エムバペの今季限りでの退団説
フランスの著名ジャーナリストであるダニエル・リオロ(Daniel Riolo)氏が、RMC Sportの番組内でキリアン・エムバペの今シーズン終了後のレアル・マドリード退団という衝撃的な見通しを明かしました💥👀
背景には、フロレンティーノ・ペレス会長の周辺関係者から、キリアン・エムバペのパリやスイスへの頻繁なプライベート移動、さらにはモウリーニョ監督が禁止している自転車に乗る姿の公開など、度重なる勝手な行動に対して激しい不満が噴出している現状があります。
リオロ氏は『自転車の件は氷山の一角に過ぎない。毎朝「今日もまたヘカポをやらかしてやろう」と考えて起きているかのようだ。エラーを繰り返すのを止めるべきだ』と痛烈に批判。さらに代表ウィーク中にスタッド・ド・フランスへ顔を出さなかった姿勢について『月曜日にフランスサッカー界の重鎮が集結した際、彼は姿を見せなかった。遠征に付き添う必要はないが、「来ないのか?嫌だ」「マドリードに留まれ?嫌だ」「クラブに行くな?嫌だ」「ジョゼ・モウリーニョの嫌がる自転車に乗るな?嫌だ」。すべて拒否のメッセージを出し続けている。いい加減にしろ、やりすぎだ!』と激怒しました🗯️🚨
さらにリオロ氏は、キリアン・エムバペがワールドカップ時には友人たちと楽しそうにしていたものの、現在はバロンドールへの異常な執着から友人であるウスマン・デンベレを傷つける発言をするなど精神的に追い詰められていると分析。スポンサーの劇的な変更や私生活の変化、膨大な期待に押しつぶされ、周囲の制止も効かない状態に陥っていると危惧しています(via Mundo Deportivo)