神童バトゥリナの獲得提案

イタリアのコモ1907に所属するクロアチア代表MFマルティン・バトゥリナ(23歳)が、レアル・マドリードの中盤補強ターゲットとして急速に浮上しています!🇭🇷⚽️

スペイン対クロアチアのNations Leagueを前に、元選手のマテ・ビリッチ(Mate Bilic)氏がラジオ番組「Carrusel Deportivo」(Cadena SER)で彼の獲得を強力に推薦しました。

ビリッチ氏はバトゥリナについて『ルカ・モドリッチと同じプロファイルではないが、非常に面白い選手だ。高い機動力があり、ボールをスムーズに動かせ、縦への推進力が素晴らしい。セスク・ファブレガス監督の下で著しく成長しており、チャンピオンズリーグで戦うビッグクラブでプレーできる器を持っている。ぜひレアル・マドリードへ移籍してほしい』と絶賛しました🎙️✨

レアル・マドリードは今夏、マルク・ククレジャ、ヤン・ディオマンデ、デンゼル・ダンフリースらの獲得に多額の資金を投入したものの、MVPロドリの獲得失敗(バルセロナへ移籍)を喫しました。ベルナルド・シルバ以外のゲームメーカーを獲得しなかったため、昨季から続く中盤のビルドアップ難に直面しており、冬の移籍市場でのMF補強案が浮上しています。

市場価値5500万ユーロ(Transfermarkt調べ)とされるバトゥリナは、2024年末にもディナモ・ザグレブ在籍時にレアル・マドリードから関心を寄せられていました。当時はクラブ側の「2年間のレンタル武者修行」という提案を選手側が拒否してコモを選んだ経緯があります。今季は6試合で3ゴール2アシストと絶好調を維持しており、代表でも既に24キャップを重ねています(via SPORT)