元下部組織Chupeの不適切チャントと謝罪

🙏 2016年から2020年までセビージャの下部組織に在籍していたマラガCFのFW Carlos Ruiz Rubio(通称Chupe)が、マラガのプリメーラ昇格パレードの際にセビージャを激しく侮辱するチャントを歌ったことが大きな波紋を呼んだ。祝賀ムードの中で『セビージャファンは売春婦の息子』『来年はピスフアンを燃やす』といった過激な暴言が含まれていた。事態の大きさを重く見たChupeは、自身のSNSを通じて謝罪文を公開した。『セビージャファンの皆様、祝賀の日に誰かを不快にさせてしまったなら、一人残らずすべての方に謝罪したい。感情が高ぶった日で、間違っていたかもしれない。皆様と過ごした素晴らしい時間や友人のことは大切に思っており、それを汚したくないし、誰かの気分を害したくもない。改めて謝罪するとともに、新シーズンの幸運を祈る』と述べた。彼は今季25ゴールを挙げてマラガの昇格の立役者となっており、一部でベティスからの関心も噂されていたが、ベティス側は具体的な獲得の動きを見せていない。(via SPORT / Estadio Deportivo / ElDesmarque)

表皮水疱症の少年Leoへのサポート

❤️ セビージャの終盤戦において、チームとファンにとって大きなインスピレーションとなった、表皮水疱症(皮膚が蝶の羽のように脆くなる難病)を抱える少年Leoの治療が大きく前進した。必要な投薬を受けられるようになり、海に入って水に触れることができるまで見事に回復した。クラブは公式SNSで動画とともに『今日ここで、全てを乗り越えて笑い、太陽を楽しんでいる君の姿を見ると、諦めることは決して選択肢ではなかったことが分かる。この水浴びはただの塩水ではなく、純粋な自由であり、健康であり、君が闘い取った治療のおかげで始まる生命に満ちた新章の幕開けだ』と感動的なメッセージを送った。Luis García Plaza監督もアトレティコ・マドリード戦の後に彼について言及し、『彼のような人がそこに来てストーリーを語り、活力を伝えてくれると感動する。人生の教訓だ。彼が助けてくれた。彼は宝物だ』と深い敬意と感謝を語っていた。(via ElDesmarque)